あがり症は雑巾で顔を拭く

他人の家で食事を頂いている時にご飯のお代わりをする場合は、茶碗に少しのご飯を残してお代わりをするのがよいといわれます。
これは、ご飯を少し残すことでその家との縁が切れていないことを相手に示すためというのが理由なのです。
雑巾で顔を拭くとあがらないという言い伝えもあります。
人前に出るとどうしてもあがってしまうという人も少なくないでしょう。
でもなぜ雑巾で顔を拭くとあがるのを抑えられるのかというと、その行為が非常に恥ずかしいものだからです。
雑巾という汚いもので顔を拭くという自分の誇りや恥を捨てたような状況に自らを追い込むことで、あがるという感覚さえなくしてしまおうというものなのです。
とはいえ、これはあまりオススメできる言い伝えではないかもしれませんね。

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