食べ合わせと季節の食べ物

一緒に食べると身体を悪くするといった「食べ合わせ」にもさまざまなものがあります。
ウナギと梅干し、天ぷらとスイカなどがよく知られていますが、これも科学的な根拠はありません。
梅干しは食欲を増進することからウナギなどの脂っこい食べ物の摂り過ぎを防ぐ意味合いがあるのではないか、また天ぷらのような熱いものとスイカのような冷たいものを一緒に食べると胃腸に良くないということからこの言い伝えができたのではないかとも考えられます。
冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかないともいわれます。
昔は今のように一年中野菜が取れませんでした。
長く保存が利きカロテンやビタミン、食物繊維などの豊富なかぼちゃは、冬の野菜の少ない時季に野菜不足を補うのにもってこいだったからだと考えられます。

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